万年筆の日&クローズド·ノート

今日の9月23日は万年筆の日。1809年9月23日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが特許を取得した事で9月23日が万年筆の日になったようです。

 

今朝の某ラジオ番組から「万年筆の日」と共にある映画が紹介されました。その映画は『クローズド·ノート』

 

主人公のバイト先である文具店……そこに万年筆を買いに来た人..……それは単なる偶然ではなかった……。

あらすじ

ミステリー界の俊英・雫井脩介が、初めて恋愛小説に挑んだ話題作を『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化。一冊のノートの存在が、ヒロインの恋愛観、人生を大きく変えていく運命的なラブストーリー。前の住人が忘れていった日記に影響を受け、変わっていくヒロインの人生と、日記に書かれた作者の人生とが、まるでシンクロするように交錯するとき、ある衝撃の真実が導き出される・・・。 (C)2007 「クローズド・ノート」製作委員会

観想


舞台は京都。
引越し先で見つかった一冊のノートから物語は始まる。

ノートの持ち主は…小学校4年2組の先生。

一人一人の個性を見つけて認めてあげるだめ…どんなに些細なことであれ見逃さず…手作りメーダルで褒めてあげる。走れメロス賞…ベルマーク賞…がんばり賞。子供によってすべて違う賞…。

でも…先生の頑張ろうという言葉に追い込まれて不登校になったきみよちゃん…心の力なんてないと言うきよちゃんに悩む彼女に彼のひと言…諦めなければ思いは届く。

きみよちゃんのいない教室で、練習中に聞こえてくるきよみちゃんの声。お帰り、きみよちゃん。そこからの大会のジーンは涙…要注意。山田一平くんのテスト分失事件…その行方も…涙💧

 

京都が舞台ならではの京都を感じられる映画。

特に「もっこ橋」が『クローズド·ノート』で持つ意味は深い。

だが、ヒロイン3人の運命は映画より過酷である、ある意味……呪われたかのようなような映画になってしまったのは残念でならない。

クローズド·ノート・アマゾンプライム