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嫁姑関係と職場文化:感情と絆が織り成す韓国ドラマ「ミョヌラギ」魅力満載のストーリー

あらすじ

シーズン1

結婚、そいて新しい家族と私。韓国の平凡な嫁なら、一度くらいは考えたはずの嫁という存在のアイデンティティー。平凡な花嫁ミン・サリンが新婚後、経験する嫁という現実を見せてくれる。「ミョヌラギ」はこの時代の嫁たちのストーリーを盛り込めた女性向けのドラマである。©Kakao Entertainment Corp.

シーズン2

インテリア家具会社に勤務するミン・サリンは夫のグヨンと結婚1周年を迎える。そしてついに戻ってきた姑、パク・ギドンの誕生日。しかし仕事でプロジェクトを任されていたサリンは忙しい日々を送っていて、誕生日当日の朝の食事は夫のグヨンが用意することに。徐々に周りから子供について聞かれ始め、今は仕事を頑張りたいと思っていた矢先、サリンは体に異変を感じはじめ…。©Kakao Entertainment Corp.

感想

韓国ドラマ「ミョヌラギ」は、結婚した女性が「嫁」として過ごす日常を丁寧かつユーモラスに描いた作品です。
韓国の伝統的な家族のあり方や嫁姑関係、そして結婚によって変化する家庭の様子が、誇張なくリアルに描かれており、目が離れませんでした。

このドラマでは、伝統や慣習を自然に受け入れる人と、少しずつ変えていこうとする人の姿が対比的に描かれます。その間で思い悩み、揺れ動くのが息子たちです。


親への敬意と、自分が築いた家庭への責任。その狭間で葛藤しながらも、彼らは徐々に、自分の家族を守る立場へと成長していきます。

親としては、子どもに裏切られたような、悔しい気持ちになることもあるでしょう。しかし、世の中は、お母さんたちが経験したあの「嫁と姑」の関係とはすでに大きく変わっていることに気づくはずです。その親の変化も、このドラマの見どころのひとつです。

家族は結婚によって全くの他人が加わり、新しい関係を築きます。結婚した息子や娘も、やがては他人の嫁や婿となる――親はようやくその事実に気づくのです。さらに、離婚を考えて家に戻ってきた娘と親との微妙な関係も、このドラマの重要な流れとなっています。

「ミョヌラギ」は、家族や結婚、嫁姑関係だけでなく、韓国の職場の様子も描き出す作品です。
大きな事件やドラマチックな展開は少ないものの、韓国の文化や社会に興味がある方には、ぜひ一度ご覧いただきたい作品です。

アマゾンプライム

アマゾンプライム

アマゾンプライムで観ましたが、各回、20分ほどなので、気軽く見れるのもよかったです。➡Amazon.co.jp: ミョヌラギ わが嫁たちの物語を観る | Prime Video