『ディーン、君がいた瞬間』

『ディーン、君がいた瞬間』・あらすじ

1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆させる写真を撮らなければと焦っていた。無名の新人俳優ジェームズ・ディーンとパーティーで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。そして、彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが―。(C)Photo Credit: Caitlin Cronenberg, (C) See-Saw Films

『ディーン、君がいた瞬間』・予告編


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『ディーン、君がいた瞬間』・感想

…ハリウッドの伝説的スターであるジェームズ・ディーンと天才写真家デニス・ストックの若き日の友情を描く青春ドラマ…。

 

誰もが一度は目にした事のあるだろう…あの写真が撮れるまでの背景。彼の素顔にもカメラは回る。

 

人を撮るという事。全くの他人でありながら、どんどんお互いを理解し始める彼らの短い時間が懐かしく流れる。

 

『理由なき反抗』は観たかどうかさえ覚えてないけど、タイトルと彼があまりにもマッチして、ジェームズ・ディーン=『理由なき反抗』というイメージは未だに自分の中で変わる事はない。

 

ジェームズ・ディーン - Wikipedia

 

デビューして、わずか半年後に納得いかない事故での死....。彼の名を世界に残した主な映画は彼の死後公開…その短い活動でここまで世界に影響を与えるなんで、まさに伝説の人である。

エルビスプレスリーは彼の大フアンであった事でも知られている。

エルヴィス・プレスリーは熱烈なJimmyファンであり、彼を目標に掲げ、『理由なき反抗』のセリフを全て暗記していた。また、エルヴィスの代表作『闇に響く声』は、元々はディーン主演で撮影が予定されていた映画であったが、彼の急死によって急遽エルヴィスが主役に抜擢されたという経緯があり、エルヴィスはこの作品で「役者として最良の演技をした」と評されている。そして彼もまた、後にディーンと同じく悲劇的な死を遂げたのは周知の通りである。なおディーンの存在はロックンロールの音楽性を大幅に発展させたとも言われており、彼が与えたその影響はプレスリーに留まらずエディ・コクランやジーン・ヴィンセントにまで及んだ。

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『ディーン、君がいた瞬間』・AmazonPrime

20220803・AmazonPrime対象外でした。