
2006年11月13日から2007年1月9日まで韓国KBSで放送されたテレビドラマ。全16話。脚本はドラマ『冬のソナタ』(2002年、KBS)を手掛けたキム・ウニ、ユン・ウンギョン。雪の女王 (テレビドラマ) - Wikipedia
あらすじ
一時は数学の天才と呼ばれていたプロボクサーと不治の病に苦しむお嬢様。共通性は全くないように思えるこの二人にも共通するものがあった... それは凍てついた心。アンデルセンの童話をモチーフに美しい純愛を描いた、 悲しくも美しいファンタジーロマンス。(AmazonPrime)
感想

昨年の夏に観たドラマです。あまりの暑さで涼しいタイトルに目が留まったのですが、かなりハマりました。
何より、ヒョンビンさんの演技が素晴らしい!

表情一つ一つが生きている感じで、中でも印象的だったのはボクシングの試合のシーンでした。「俳優って、本気だ!」と感じたシーンでもあります。
ドラマの中では印象に残るセリフが多くあります。このドラマの脚本を書いた方はあの『冬ソナ」に手をかけた方だそうですが、数学に関する知識の深さにびっくりです。
それゆえ、セリフも硬いイメージの数字を繊細な感情に用いる魔法みたいなセリフが印象的でした。
セリフ
よく覚えておけ。人の記憶に残るのは1位だけだ。
スズランの花言葉を知ってる?
間違いなく幸せになります。
・・・
だから、自分を許して、幸せになって。
素数だっけ?
今が幸せ過ぎて不安だと思う。
幸せというのは寂しくないこと、一人じゃないこと、
AmazonPrime・雪の女王

✅『雪の女王』はAmazonPrime対象です
アンデルセン・雪の女王

悪魔の歪んだ鏡が割れ、その欠片が目に入ったカイとそのカイを探しに行くゲルダ。その旅は人生とも似ています。人を思うその真心は周りを動かし、その純粋な涙は魔法に変わります。
まとめ
『雪の女王』は視聴率では惨敗だったようですが、あれは運が悪かっただけ。同じ時間帯に、あいにく、『朱蒙』という大ヒット(観ていないですが…。)ドラマが進行中だったので、どうしょうもない状況だったそうです。
視聴率がどうであれ、『雪の女王』は今まで観たドラマのベスト3に入るドラマです。
