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舟を編む 〜私、辞書つくります〜②:言葉の海を渡る挑戦

https://www.nhk.jp/p/funewoamu/ts/GZ8RQ7PNJ1/

昨年、かなりハマったものの、3話で留まってしまったドラマですが、先週から再び観始めました。昨年はNHKBS放送でしたが、再放送はNHK総合で毎週火曜日の夜10時から10時45分まで放送されています。

放送時間

✅ 舟を編む 〜私、辞書つくります〜

【放送】 6月17日(火)スタート<全10話> 

     NHK総合 毎週火曜 夜10:00~10:45

【再放送】 NHK総合 毎週金曜 午前0:35〜1:20 ※木曜深夜

作品に関しては既に投稿しておりますが、今回の投稿は今観ながら感じた事を主に投稿する予定です。

感想

「なんて」「なんか」の件

島流れで辞書編集部に移動された岸辺みどり。彼女の口癖の一つが○○なんか。自分も気づかぬうちに頻繁に使っていた「なんか」

カメラなんて

辞書なんて

私なんて

その「なんて」で傷つけるのは聞かれる人だけではなく、発する自分でもある事にあとになって気づくのだが……。

星の王子さまの件

ドラマには『星の王子さま』の「時間をかけるから好きになる」という話で盛り上がるふたりのシーンがあります。好きだから時間をかけるんじゃないか?という事。どんなに時間をかけても好きになれない仕事も世の中には多々あるかもしれない。でも時間をかけると好きになる確率が大きいのではないでしょうか。

星の王子さまの日

映画「君の膵臓をたべたい」でも登場する『星の王子さま』ですが、「星の王子さまの日」があるのをご存じですか?

恋愛の件

恋愛は男女の間だけに成立するものなのか。今や色んな性がある世の中。しかし、辞書では恋愛は男と女だけができるという事。

その恋愛に対する会議も見どころです。

愛はあって、恋じゃなかった。

恋はしたが、愛してなかった。

入口の件

辞書には人の名前も載せていますが、それは死後。

水木しげるという人に対しては、どうしてもこれぐらいは書かないといけないとい先生の思い出にこころが沁みます。

ある人には単なる飾りに過ぎない辞書が、ある人には大事な入り口になる。

すべて語ることはその入り口を奪う事になるかもしれないという事……子育てにも繋がる気がします。

うむんの件

https://www.nhk.jp/p/funewoamu/ts/GZ8RQ7PNJ1/blog/bl/pE1xVROZ8J/bp/pkRavGqX6L/

小学1年生の男の子。「辞書引き学習」のイベントでどうしても見つからない団子があると言う。その単語は「うむん」

その「うむん」の真の姿には母の悩む心が映されていた。

子育てに必死の妻にとにかく夫は言葉を慎んで欲しい。何けなく非難するより、美味しいプリンでも買ってきて、一緒に食べる。なら、「うむん」という言葉は生まれなかったでしょう。

追記予定です。

セリフ

馬締くん。右という言葉を説明できる?
西を向いた時、北に当たるところが右。

言葉は生まれて、その中には死んていくもの、変わっていくのもある。

言葉の海…それは果たしなく広い。辞書とはその大海に浮かぶ一隻の船。

おこ、激おこ、激おこプンプン丸
私、この言葉が大好きなんです。

この言葉がどれだけの人の心を軽くしてきたか。

不思議ですね。、言葉って。
どんなに尽くしても何一つ伝わらないこともあれば、悪いのは言葉ではありません。

大海を渡る。それにふさわしい船を編む。それが私達の仕事です。

辞書はあなたを褒めもしませんが決して責めたりもしません。

厚さ8センチの闘い。

今あなたの中に灯っているのはあなたが言葉にしてくれないと消えてしまう光なんです。

言葉の右が見つかったらぜひ教えて下さい。

なんて…なんて…

なんて素敵な右でしょう。

捨てちゃえば、こだわりなんか。

信じられるように疑う
悲しいを引いていただけませんか?
辞書は船だって…
言葉の海を渡る船

ナイフだと思った言葉が本当は花束っていうか。

疑いましたが?
はい、疑いました。疑ってください。
もう戻れないんです。辞書作る前の私に。出会っちゃったから。

動画

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